
アーティストについて

東京大学文学部美学芸術学専修課程卒業。東京藝術大学大学院映像研究科修士課程修了。欧州各地で研修し、オートクロームなど古典写真技法を通して視覚メディアの歴史を探究。主な個展に「クリテリオム96」(水戸芸術館、2019)、「du désir de voir」(ポーラ美術館、2022)。
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アーティストインタビュー
展覧会によせて
このような場がいまも必要とされているという現実について、あらためて考えさせられました。同時に、こうした枠組みが特別なものではなくなるような環境をどのように実現できるのか、という問いも強く意識するようになりました。
このような機会を継続的に築いていかれていることに、深く敬意を表します。今後さらに多様な表現が開かれていくことを願っております。